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NEX-5Nの便利機能 ブログトップ
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ピクチャーエフェクト:ポップカラー [NEX-5Nの便利機能]

秋田県のトライアスロン大会、芭蕉レースに専務が参加するため、
日曜日に家族三人で行って来ました。

にかほ市にあるフェライトこども科学館で撮影。

s-DSC03352.jpg
NEX-5N 18-55mmレンズ使用 撮影モード:オート

大会当日は土砂降りで、風も強く、
とてもちびっこを海に連れて行くなんてできず、
応援しないで科学館で遊びました。

おままごとだいすきなのは、流石女の子です。

s-DSC03362.jpg
ピクチャーエフェクトのポップカラーで撮影。
ボールがカラフルなので、よりカラフルになるように、と。

s-DSC03415.jpg
これもポップカラーで撮影しました。
先のと色味が少し違うのは、ピクチャーエフェクトも撮影モードは結局オートなので、
ピントをあわせた部分によって、調整してくれています。
先のはピント位置が顔、この写真は身体にピントが。。

ミックスベジタブルに落ちたみたいな色合いになりました。


大会のほうは、スイムが半分になったものの、
レースは雨天決行となり、悪天候の中完走したようです。


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一眼を使いこなしたい:ソニーの一眼機能 [NEX-5Nの便利機能]

NEXだと、MENUの「明るさ・色合い」の中に
「クリエイティブスタイル」という項目があります。
(オートでは選択できません。P、A、S、Mのいずれかに撮影モードを変更してください)

また、撮影モードにはSCN(シーンセレクション)という項目があります。

この違いがいまいちわからず、悶々としていました。
どちらも似たような内容なんです。

「クリエイティブスタイル」
std(標準) vivid(花緑空向け) port(ポートレート) land(風景) sunset(赤を鮮やかに) b/w(白黒モノトーン)

「シーンセレクション」(SCN)
夜景ポートレート 夜景 手持ち夜景 ポートレート 風景 マクロ スポーツ 夕景 

と、こうしてみると、ほとんど同じじゃん・・・って思っていたのですが、
「クリエイティブスタイル」ではoptionボタンを押すことで、コントラスト、彩度、シャープネスも変えられます。
「シーンセレクション」ではシーン選択のみで、色あいなどは変えられません。
つまり、自由度が高いのが「クリエイティブスタイル」なのでした。

初心者にも上級者にも優しい機能です。

使い分けとしては、じっくり取り組みたいときや、
SCNモードの撮影結果に満足できないとき(もう少し、と思ったとき)に「クリエイティブスタイル」を。

***********************************************************
ソニーのアルファのサイトによると↓
クリエイティブスタイルとシーンセレクションの違い

クリエイティブスタイルは、画像の仕上げを自由に調整するための機能です。
画作りのさまざまな要素をきめ細かくコントロールする、 高度な処理を行います。
また、絞りやシャッタースピードによる露出制御とは独立しているため、
被写界深度や動感を思い通りに表現しつつ、 意図に合った仕上げが得られます。
一方、シーンセレクションでは、画作りの基本的な要素(コントラスト・彩度など)だけをコントロール。
さらに絞り・シャッタースピードもカメラが最適に制御します。
*シーンセレクションではクリエイティブスタイルは使用できません。

http://www.sony.jp/ichigan/creative_style/feature/feature1.html

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一眼を使いこなしたい:露出補正 [NEX-5Nの便利機能]

1枚目
s-DSC03232.jpg
NEX-5N 18-55mm Aモード F5.6 1/100 +-0.0(露出補正なし)

2枚目
s-DSC03238.jpg
NEX-5N 18-55mm Aモード F5.6 1/80 +1.0(露出補正を+1)

1枚目は少々暗いので、露出補正をしました(2枚目)。

露出補正の仕方は、
コントロールホイールのカーソル下を押してください。
四角の中に+と-の絵が描いてあるところです。
すると画面右にメモリが表示されます。
メモリを上下させながら、液晶画面をみると、画像の明るさが変わっているのがわかります。
露出補正は、簡単にいうと、明るさを変える機能です。
露出というのは、光の量です。

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一眼を使いこなしたい:ぼかす(絞り比較) [NEX-5Nの便利機能]

1枚目
s-DSC03232.jpg
NEX-5N 18-55mmレンズ Aモード F5.6 シャッタースピード1/100

2枚目
s-DSC03236.jpg
NEX-5N 18-55mmレンズ Aモード F32 シャッタースピード1/25

どちらの写真が、よりぼけていますか?

ピントは、キリンの顔に合わせてあります。

2枚目は後ろのロバもパリッと映っているのですが、
1枚目は後ろのロバはぼんやりしています。

※ぼかすことと、ピンボケすることと、ブレていることとは違います。
※見た目は、ぼけている≒ピンボケですが、意図してやっているのが、「ぼかし」。

Aモードは、絞り優先モードです。
絞りを手動で設定すると、シャッタースピードを自動で設定してくれます。
絞る(F値の数値を大きくする)と、穴が狭くなるので光量が減り暗くなります。
そこでシャッタースピードを遅くします。
シャッターが開いている間、光を取り込むので
シャッタースピードが遅いほど、光を取り込む量が増えて明るくなります。
(そして時たまブレたりするのですが・・・)
写真の下に記載した数値を見比べてください。
設定したのは、F値(絞り)のみですが、それぞれのシャッタースピードが違います。

NEXで撮影モードをAモードに変えたら、
コントロールホイールをくりくりくりっと回してみてください。
オレンジ色でF値が変わります。


写真が少し暗いので、次回はこれを明るく撮ってみましょうか。。


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一眼を使いこなしたい:ぼかす(F値と絞り) [NEX-5Nの便利機能]

便利機能、というか、一眼を使うからには、
もっとコンパクトカメラと違うことをしましょう。
使いこなすには、専門用語の理解が必要です。
言葉の意味を覚えるのではなくて、
こういうときにはこうすればいい、ということを
そろそろ書いていきます。

一眼といえば「ぼかし」です。

ピントの合っている範囲が狭く、
背景がぼんやりしている状態を「ぼけている」と言います。

この状態を作るには
1、絞りを開放にする
2、望遠にする
3、被写体に近づく

簡単にいうと、ズームレンズをめいっぱいズームして被写体に近づいてください。

絞り、といのはカメラを見ると、「F」という値で表示されています。
「F値」というのですが、
コンパクトカメラも一眼カメラもレンズの説明書きに載っています。
数字が小さいほど、明るいレンズと言われます。
「絞る」というときは「F値」の数字を小さくします。
私の感覚だと、
ぎゅぅ~っとタオルとかを絞るイメージです。
「ちくわ」を手で絞ったら穴は小さくなりますね。
絞りを開放にするとぼける、というわけです。

絞りのイメージ↓
s-shiboriimage.jpg
この穴、レンズを覗くと見えますよ。

・・・長くなりますので、今日は「絞り」と「F値」について、でした。

ちなみに、普段「オート」にしていると、この設定はできません。
撮影モードを「A」「P」「S」「M」にしてください。

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*2012/06/26ちょっと直しました。

ハイキー [NEX-5Nの便利機能]

s-DSC02859.jpg

オートで撮影。
けれどハイキーで撮ったら
もっとポップでかわいい写真になったのでは、
と思った1枚です。
NEXには写真効果が沢山あるので、
焦って撮らずにのんびりと
同じ場面でいろんな機能を試してみれば良かったです。

これは小岩井農場の中の観光列車です。

チルト液晶 [NEX-5Nの便利機能]

ばっけ目線の写真です。

s-DSC02551.jpg

ソニーのアルファは、
チルト可動液晶が一番のポイントで
液晶画面を動かすことで、
撮影者の体勢がすごく楽になり、
地面すれすれの構図も取れちゃいます。

nexチルト液晶1.jpg

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パノラマ機能 [NEX-5Nの便利機能]

s-DSC01872.jpg

↑クリックでちょっと拡大できます。

かっこいいロビーをなんとか写真に収めようとがんばったのですが、
パノラマなら1枚で収まり、雰囲気もわかりやすかったです。

函館のラビスタ函館ベイにて撮影。

カメラはもちろんNEX-5N。標準ズームレンズ使用。

チルト式液晶はタッチパネル [NEX-5Nの便利機能]

NEX-5Nのいいところは、
可動式の液晶画面ですね。
しかも5Nはタッチパネルです。
text3.jpg
ピント合わせも、合わせたいところをタッチするだけ。
タッチした被写体が動けば、フォーカスも自動でついていくからとっても便利。
フレームアウトしない限りはカメラ任せでピントばっちり。

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ピクチャーエフェクトミニチュア [NEX-5Nの便利機能]

s-DSC01200.jpg

SONY NEX-5N使用
レンズ 標準ズームレンズ(18-55)
撮影モード Aモード
露出補正 +2.7
ホワイトバランス +1(蛍光灯昼白色)
ピクチャーエフェクトのミニチュアモード

みたまんま、露出オーバーなんだけれど、
ちょっと気に入っています。
ミニチュアで、真ん中のライン以外、ぼけています。
幻想的というか、何か考えているみたいで好きな一枚です。
ソニーイケダ家の餅まきにて撮影。
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